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長い長いメッセージ

最近僕は主に知り合いとのやりとりする手段として、LINEを使っています。
(まあ、多くの学生がそうだと思いますが…)

昔からの友達や、フランクな付き合いをしている人とは、「うん」とか「おー」とかっていう短いやりとりを数分くらいの短いスパンで行う使い方をしています。いたって普通の使い方ですね。

ところが、最近になって気付きました。

ここ最近、真剣な(あるいは大切な)やり取りにおいては、まるで手紙のように長い文章を長めのスパンでやりとりしているんです。

LINEってメッセージを開くと「既読」状態が相手に通知されてしまうんですね。暇だと思われるのは嫌なので(?)、メッセージが届いてからしばらくは、一覧画面に表示されるわずか2行程度の一部表示を読むにとどめておきます。

本当はすぐにでも全文を読んで、一刻も早く返信したいのですが、そうしないのが暗黙の了解です(苦笑)

だいたい1日に1回のやり取りなのですが、メッセージを開いてから返事を考えて送信するまで約30分かかります。
これはLINE本来の使用法としては正しいとは言えないのかもしれませんね…

でも、最近スヌーピーの本を読んでいて、ふと思ったんです。
昔、電話もなかった頃の連絡手段としては、当然「手紙」がポピュラーでした。

それで、そのスヌーピーのセリフというのががこちら:

I wonder if there’s anything worse than waiting by your mailbox all day for a love letter..

ラブレターを待って一日中郵便受けのそばにいるよりもっとひどいことってあるのかなぁ…?

なるほど。だから、手紙のやり取りに比べればLINEなんてずっと高速で送受信できるし、届くのを今か今かと待ちわびる必要もないわけです。

それでもやっぱり、まだ返事はこないのかなぁとドキドキする気持ちは、今も昔も同じなんですねぇ…

なんてことをしみじみと考えている今日この頃です。

実は明日から期末テストなのですが、ほとんどまったくと言っていいほど勉強がはかどっておりません(笑)
でもまぁ、テストの点より大切なこともたくさんあるよなぁ〜と思い込むことで気を紛らわせています…

とりあえず今日はこの辺りで失礼します。
それではまたいつかお会いしましょう。

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おもしろく生きる

突然ですが、私にはここ数ヶ月でとても仲良くなった友人が居るのですが、その人に初めて話しかけられた時のことをふと思い出したので、どうしてあの時、名前も知らない私に声をかけてくれたのかと聞いてみたんです。

そしたら、自分では予想できなかった答えが返ってきたんですね。

それは何かと言うと、私は半年ほど前にあるスピーチをすることになり、普通に話しても全く面白くないと考えてしまい、面白おかしく(あるいは、ふざけて)かましたんですね。
ありがたいことに友達のウケは良かったです。(大人たちにはあまり好評ではなかったようですが…w)

私からすればなんてことはなく、ただの自己満足だったのですが、どうやらそれがその人にはかなり受けたらしく。

「おもしろそうな人だなぁ…」と、そう思ってくれたそうなんです。
ハウルかよw
まぁでも、かくして、図らずも【おもしろい人】という印象を与えてしまった私に興味を持ってくれた友人と私は友達になったわけですね。
(本当はもっと複雑なプロセスが絡んでいますが、割愛します)

でも、うれしい限りですね。

半年前には名前すら知らなかった人なのに、今ではこうして私の人生の大切な一部になっているのですから、まったく不思議な感覚です。

本当に、人生何があるかわからないものです。
もしそこで私がつまらないスピーチをしていたら、みんな恐らく居眠りをして、私とその友人が知り合うことはなかったでしょうし。
きっと、今とはちがって全くつまらない日々を送っていたのだろうと思います。

そう考えれば、つまらないことをするよりは、おもしろいことをしたほうが絶対的に良いと思います。

今回のように、それがきっかけとなって新たな出会いがあるかもしれませんからね。

知らない人に話しかけられることなんて滅多にないので、きっかけを聞いてからというもの、こんなことばかりをずーっと考えていました。
長ったらしく書いていますが、要は嬉しかったんですね。

誠実に生きることは大切です。でも、人生のスパイスとして、おもしろいことをしてないと息が詰まるじゃないですか。

そういうバランスのとれた人になりたいなぁ、と本当に思います。

ではでは、夜も更けて参りましたので失礼させていただきます。
お読みいただきありがとうございました!