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知る人ぞ知るベトナムの街「ハイフォン」と「カットバ島」旅行記 – その1

読者のみなさま、こんにちは。当ブログ管理人のたかきです。

新型コロナウイルスの影響で海外旅行はもちろんのこと、国内においても旅行はおろか外出さえできないような日々が続いておりますが、ご自宅やその周辺でいかがお過ごしでしょうか。

今日は、私が昨年の夏(9月)にセブ島でのインターンを終えた後、ベトナムを旅行したときの思い出について少しお話したいと思います。

なぜ急にそんな記事を書こうと思ったかといいますと、このように旅行ができないご時世でもブログ記事を通じて読者の皆様に少しでも海外旅行気分を味わっていただこうと思ったため…と言うと聞こえが良いのですが、実際には異なります

実はこの度、所有していたベトナムのガイドブック(地球の歩き方)を手放すことになり、本の状態確認のためにページをめくっていたところ、たまたま私が訪れた街に関する内容が目に止まりました。

ただ、そこは意外と大きな街であったにも関わらず、日本人観光客にとっては馴染みが薄い場所であるためか、本の中では扱われている内容がとても少なかったため、もし今後その街を訪れる方がおられたら私の経験が少しでも参考になるのではないかと考えたためです。

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Web開発 クラウドサービス

imgixでお手軽に画像配信を最適化

読者のみなさま、ご無沙汰しております。管理人のたかきです。

最近、新しいウェブアプリケーションを開発しており、今のところ約半年を費やしてアカウント管理機能を作っております。

その中で、の画像のような感じでユーザーのプロフィール画像(アイコン)を設定する機能を作っていたのですが、画像のアップロードを受けとり、ユーザーの指定に従って正方形に切り取ってGoogle Cloud Storageへアップロードするまでの処理はできたのですが、問題は画像の配信です。

Exifのオリエンテーション補正や、Reactのクロップツールの導入、Node.jsでの画像クロップなど、なかなか大変でした…

マスター画像は400x400pxでGCS上に保存してあり、独自ドメインでCloudFlareのCDNを経由するよう設定していたため、生のURLをクライアントからリクエストされた場合でもキャッシュヒットをすることは可能なのですが、いかんせん参照する際に400pxの画像をいちいちリクエストするのは無駄がありすぎます…

たとえばちょっとした右上のアカウントアイコンは50pxもあれば十分ですから、400pxの画像をリクエストするのは時間もかかりますし、ユーザーのデバイスの通信量も消費してしまいます。

そこで、画像配信に特化したCDNを導入してみましたので、今回はそのご紹介です。